2011年3月アーカイブ

医者不足

現在、医師不足は深刻な問題だと思います。
若者が医者に対しての魅力を感じていないのかもしれませんが、
医者というのは本当に素晴らしい仕事の一つだと思います。
 
人の命を救うことができる唯一の職業だと言えると思います。
しかし、最近よくニュースなどで問題になっている医療問題が若者の医師へ
魅力を減らしているのでしょうか?
仕事は休みも少なく、給料も驚くほどは高くないのが現状だと思います。
 
また、仕事内容に関しても人の命を扱う仕事であり、
普通の仕事と比べても責任は非常に重いです。
 
しかし、仕事のやりがいは他の仕事と比べても大きいと思います。
自分の力で誰かの命を救えるのですから・・・
何を犠牲にしても、やる価値の仕事だと私は思います。
 
では医者になるにはどうすればいいのでしょうか。
まず、医学部に合格しなければなりません。
実際は医学部に合格すれば、ほとんどの方が医者になれると思います。
では、医学部に合格するにはどうすればいいのでしょうか。
 
入学試験には筆記試験と面接試験があり両方とも超難関だと思います。
筆記試験対策はみなさんやられていると思いますが、
面接対策のほうはやられているでしょうか。
 
実際の就職試験と同じように面接対策をしっかりしておかないと
合格することはできません。
面接対策として気をつけていただきたいのは、
同じ質問に対して3回程度はつっこまれると考えておいたほうがいいと思います。
一つの質問の答えに対して再度、質問されるということです。
この考え方は将来就職試験での面接対策でも非常に役立つと思います。

個室トイレ

私の学生時代からの友人の1人に、
私からすると「変だな~」って癖の人がいます。

それは小便であっても大便であっても、
トイレに行ったら必ず個室トイレを利用すること。

だから一緒に遊んでいるときに、「ちょっとトイレへ行ってくる」
と言われ、
すぐに帰ってくるときがあるんですよね。

要はトイレの個室が満杯だったから、
利用できずに帰ってきたって話らしいのです。

ちなみにトイレに行った理由が小便であったとしても、
彼は個室が空いていなければ、利用することなくトイレを出てくるんですよね。

私からすれば小便でトイレに行ったのであれば、
その時くらいは立ち小便用の便器を使えば良いじゃん!って感じなのですが、
やっぱり本人としては何か嫌なんでしょうね。

そもそも私よりも上の世代の男性からしてみれば、
小便くらい外ですりゃ~良いだろ!って人も沢山いるでしょうが、
彼にとっては「死んでも絶対にありえないこと」なのかもしれません。

だって小便ですら個室トイレに執着するわけですから、
そんな人間が外でするわけがないですよね。

でも結構、今の10代の人たちの間では、
トイレは専ら個室トイレって人も増えているようです。

たしかこれも1つの原因となり、
男性のことを草食系男子って呼ぶことになったんですよね。

たしかね。

それにしても何なんだろうか。
彼にはトイレでトラウマになるような、
何か嫌な体験でもあったのかな。

私としては不思議でしょうがありません。

苦労の先にこそ

ふと、思い浮かんできた光景がありました。
専門的な知識がないので、
実際とどこがどう違うかは分かりませんが......(汗)

物を装飾するために、小さな宝石をはめる仕事がありましたよね?

その時浮かんだ光景では、目をこらしてピンセットを持っていたのです。
ピンセットの先には、はめ込む宝石が挟まっています。

細かい仕事をしている訳ですから、もちろん手は少しでも震えます。
そのことにも神経をとがらせながら、はめ込みを進めていきます。

肉体も精神も、凄く疲れてしまうでしょう。

すぐになりそうですが、時間のかかる作業なため、疲れと戦いながらやる必要が出てくるのです。
これが、ある時にわたしの頭へ浮かんできた光景です。

仕事は実際にあるでしょうが、中身は全く知らないので、そこに注意して下さい。
では、なぜこの想像を書いたのか......。

それは、これが「苦労して物事に向き合うこと」を象徴していると考えたからです。

小さな宝石をはめる仕事は、大変です。
しかし、多大な苦労の末にできた物は装飾された宝石によって、よりまばゆい物になるのです。

実際に苦労して物事に向き合うのは、残念なことにこのような結果とならない場合があります。
このようなことにならず、苦労を通った先に楽しみを見つけられる確率が、増えればいいのですが......。

映画「屋根の上のバイオリン弾き」

「屋根の上のバイオリン弾き」
はニューヨークのブロードウェイで演じられていたミュージカルだそうです。ミュージカルが映画化されたぐらいですから見ごたえがありました。私が観たのは映画です。演劇の方は日本でもロングラン上映されていました。テヴィエ役に森繁久彌さんが演じていました。歌、ダンス、明るくて楽しい 場面が続いて楽しめます。流れる歌としては「サンライズ・サンセット」が有名です。お聞きになられた方は多いでしょう。音楽はジョン・ウィリアムス大先生ですから悪いわけがありません。
 アナテフカという小さな村での出来事が描かれています。ユダヤ人が村人です。ユダヤ人は迫害されたんですよね。彼らの苦悩は私には想像できません。映画を観終わって大変だったように思いました。映画ではテヴィエの娘に縁談が持ち込まれます。娘の気持ちはどうでしょう。親にしてみればいい話なら進めたいでしょう。娘 が恋愛して好きだとしても、相手の男が無職や金なしならどの親も反対するはずです。子どもの幸せを親は願うからです。安楽な人生を送って欲しいのです。貧しいテヴィエにしてみれば強く思うのも無理ありません。貧しい男が娘のダンナになると娘の人生がどうなるか、火を見るより明らかです。当然そんな結婚を許したくない でしょう。その後、ある命令が下ります。テヴィエらはどうなるでしょうか。それからがこの映画で訴えたいことではないでしょうか。是非ごらんいただきたく思います。
 

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